できます。CADファイル(dxf・dwg・dwf・jww)の全文検索に対応しています。図面のプレビュー表示(CAD・Photoshop等)は有償オプションです。
fileblog for business ── 鉄飛テクノロジー
by fileblog
CAD・PDF・スキャン図面の検索から、属性での絞り込み、旧システムからの移行まで。
図面まわりのファイル管理を、フォルダ構成を変えずに整えます。
図面には、3つの構造的な問題があります。
補修部品の供給は、生産打ち切りの後も長く続きます(建設機械では打ち切り後13年の業界ガイドライン)。供給年限を過ぎれば受注生産──そのとき頼りになるのは、当時の図面だけです。
ファイルが増えるほど検索に時間がかかり、見つからなければ最初から作図し直す──導入前の現場で実際に起きていたことです。図面は型番・寸法・材質で探したいのに、ファイル名だけでは手がかりが足りません。
保守のノウハウがベテランに属人化していた鉄道会社。システムの詳細を知る人が退職して誰もいなくなった保険代理店。「あの人しか分からない」は、どの業種の導入事例にも出てくる課題です。
01
FileBlogはファイルサーバをそのまま検索対象にします。既存のフォルダ構成と属性情報を活かしたまま導入した事例が公開されています。移行のための作り直しは、前提にしません。
02
全文のほか、ファイル名・フォルダ名・タグ・プロパティ情報が検索対象です。図面に属性を持たせれば、型番や材質を軸にした絞り込みを作れます。
03
CADファイル(dxf・dwg・dwf・jww)の全文検索に対応。紙図面はスキャンして、OCR(PDF・TIF・JPG)で中身まで検索対象にできます。
04
約4,000万文書での運用実績がある検索基盤の上で、過去の図面を探す仕事を「ベテランの記憶」から「誰でも引ける検索」に置き換えます。
teppi.com掲載の公開事例から。
ファイルが増えて検索に時間がかかり、見つからなければ作図し直すことも。既存のフォルダ構成と属性情報を活かしたまま全文検索を構築し、一晩かかっていた作業が1時間程度になりました。約70名・全国11拠点で利用。
車両保守のノウハウがベテランに属人化し、図面確認のたびに事務所へ移動していた現場。iPadから図面・資料を直接検索できる環境を、都内12車両基地で構築しました。
製品ごとに異なる検査基準書・手順書が数千種類。老朽化した機械式の書類検索機をやめ、PDF化した文書をタブレットで検索・閲覧できる仕組みに置き換えました。
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図面バーコード管理 |
図面を印刷するとバーコードが自動付与、スキャンで即検索。 50〜150万円/3〜6週間 |
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技術文書 世代交代アーカイブ |
ベテランのフォルダ構造を継承しつつ、新人にも探せる仕組みへ。 100〜300万円/1〜2ヶ月 |
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複合機×FileBlog スキャン格納 |
複合機からファイルサーバへ、規則的に自動格納。 30〜100万円/2〜4週間 |
「思っているより、一桁安いかもしれません」
パッケージのフルカスタム開発だと数千万円級になる仕組みです。正確な見積もりは話を聞かないと分かりませんが、一発目のご相談で「これは○万円くらい」と、桁が分かる程度にはその場で答えます。
Q.
A.
できます。CADファイル(dxf・dwg・dwf・jww)の全文検索に対応しています。図面のプレビュー表示(CAD・Photoshop等)は有償オプションです。
Q.
A.
既存のフォルダ構成と属性情報を活かしたまま移行した事例があります。図面管理台帳と検索ソフトの手作業運用から全文検索に切り替え、一晩かかっていた作業が1時間程度になった会社も。
Q.
A.
スキャンしてファイルサーバに入れれば、OCR(PDF・TIF・JPG対応)で中身まで検索対象にできます。複合機からの自動格納と組み合わせる構成も作れます。
Q.
A.
変えません。FileBlogはファイルサーバをそのまま検索対象にする仕組みです。フォルダ構成に手を入れずに導入した事例が公開されています。
Q.
A.
約4,000万文書(科学技術振興機構)、5,000万文書ライセンス・数百テラバイト(マーベラス)の運用実績があります。メーカーは文書数1億件以上の大規模環境にも対応するとしています。
ふつうの業務文書は、数年で役目を終えます。図面は違います。機械の補修部品は生産打ち切りの後も供給が続き(建設機械では打ち切り後13年の業界ガイドライン)、供給年限を過ぎれば受注生産──そのとき参照されるのは、当時の図面です。約2,700車両を保守する東京メトロでは、いまも保守の現場で図面が日常的に参照されています。
問題は、保存ではなく検索です。数千種類の検査基準書を機械式の検索機で管理していた精密部品メーカーのように、「保存はしてあるが、探すのに手間がかかる」状態は、必要な瞬間には保存していないのと近い結果になります。
だから私たちは、図面を特別な置き場にしまい直すのではなく、いまのファイルサーバの上に検索を載せる、という順番で考えます。40年後に読まれる前提で、探せる状態のまま保存する──それが、このページで提案している作り方です。